電話番号 診療予約

2025年11月4日開院
柿の木坂整形外科クリニック
東京都目黒区柿の木坂2丁目30-13
MedicGarden柿の木坂 East 2-A
電話番号
03-3724-5252

診療案内

診療科目

・整形外科

各疾患について

頚椎症

頸椎捻挫
(寝違え・むちうち症)

頚椎椎間板ヘルニア

頚肩腕症候群

急性腰痛症
(ぎっくり腰)

腰椎圧迫骨折

変形性腰椎症

腰部脊柱管狭窄症

腰椎変性すべり症

突き指

ばね指(弾発指)

へバーデン結節

母指CM関節症

手根管症候群

腱鞘炎

橈骨遠位端骨折

三角線維軟骨複合体損傷(TFCC損傷)

ガングリオン

肩こり

腱板損傷

肩関節周囲炎
(五十肩・四十肩)

テニス肘
(上腕骨外側上顆炎)

野球肘

肘部管症候群

離断性骨軟骨炎

肘内障

単純性股関節炎

変形性股関節症

変形性膝関節症

靭帯損傷

半月板損傷

オスグット病

鵞足炎

膝蓋腱炎

腸脛靭帯炎

足関節捻挫

足底腱膜炎

モートン病

外反母趾

扁平足

痛風

スポーツ障害

交通外傷

労働災害

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアとは、頚椎の椎体どうしの間にある椎間板が飛び出して、脊髄や神経根が圧迫され、首から腕にかけての痛みやしびれ、歩きにくさなどの症状が現れる病気です。

頚椎の内部には、脳からの指令を全身へと伝える重要な神経である「頚髄(けいずい)」が通っています。
手や腕・肩へ送られる信号も、この頚髄を通して届きます。

また、各頚椎の間には「椎間板」と呼ばれる軟らかい組織が挟まっており、上下の骨同士がぶつからないように支えながら、衝撃を吸収するクッションとして働いています。

椎間板が変性したり破れて飛び出した部分が神経を圧迫する状態を、「頚椎椎間板ヘルニア」といいます。

急性腰痛症(ぎっくり腰)

急性腰痛症は、突然腰に強い痛みが生じる急性の腰痛です。

医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、特別な動作ではなく、前かがみになる・物を持ち上げる・立ち上がるなど、日常のささいな動きがきっかけで起こることが多いのが特徴です。

通常は数日から数週間で症状が落ち着いていきますが、中には1か月以上不調が続くこともあります。

もし脚のしびれや痛みを伴う場合は、別の病気が原因となっている可能性もあるため、早めに整形外科を受診して正確な診断を受けることをおすすめします。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨が徐々にすり減ることで痛みや腫れが生じる病気です。

進行すると強い痛みが続くようになりますが、初期の段階では時間とともに腫れがひいたり、痛みが一時的におさまったりすることがあり、受診が遅れやすい傾向があります。

しかし、症状が進んでしまうと元の状態に戻すことは難しくなるため、早い段階で正確な診断を受け、適切な治療を開始することがとても重要です。